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親のスマホに、知らない番号や怪しい電話が何度もかかってくると、家族として心配になります。
ただし、迷惑電話対策は「完全に防ぐ」ものではありません。リスクを減らし、怪しい電話に気づきやすくし、困ったときに家族で確認しやすくするための対策として考えることが大切です。
結論
親のスマホに迷惑電話が多いときは、まず電話帳登録、着信拒否、不明な発信者対策、番号表示、家族で決める電話対応ルールを確認しましょう。
いきなり有料アプリやサービスを入れる前に、家族・病院・役所・公共機関など必要な番号を電話帳に登録し、知らない番号に出る前に家族へ相談できる流れを作ると進めやすくなります。
それでも不安が残る場合は、通信会社の迷惑電話対策サービス、迷惑電話対策アプリ、セキュリティアプリ、スマホサポートなどを必要に応じて検討しましょう。被害や強い不安がある場合は、公的相談先や公式窓口も確認してください。
よくある悩み|親のスマホに知らない番号から電話が多い
この記事で分かること
- 親のスマホに迷惑電話が多いとき最初に確認すること
- 着信拒否・番号表示・不明な発信者対策の考え方
- 電話帳登録と家族ルールの作り方
- 迷惑電話対策アプリ・通信会社サービスを使う前の注意点
- 不安があるときに確認したい相談先
親のスマホに迷惑電話が多いと、家族としては「詐欺電話ではないか」「知らない番号に折り返していないか」「個人情報を話していないか」と不安になります。
一方で、必要な電話まで全部止めてしまうと、病院、役所、宅配、公共機関、地域の連絡などを見逃す可能性もあります。
大切なのは、親本人を責めることではなく、知らない番号に気づきやすくし、判断に迷ったときに家族へ相談できる形にすることです。
迷惑電話対策の前に確認すること
親本人を責めずに状況を確認する
まずは、最近どのような電話が来ているのかを、親本人と一緒に確認しましょう。
「どうして出たの?」と責めるよりも、「最近知らない番号が多いみたいだから、一緒に整理しよう」と伝える方が話しやすくなります。
知らない番号に出ているか確認する
着信履歴を見ながら、知らない番号に出ているか、折り返しているかを確認します。
何度も同じ番号からかかっている場合や、非通知・表示圏外が多い場合は、設定や通信会社サービスを確認するきっかけになります。
同じ番号から繰り返し電話が来ているか確認する
同じ番号から何度も電話が来ている場合は、着信拒否を検討しやすくなります。
ただし、番号だけでは相手を完全に判断できません。必要な電話の可能性がある場合は、留守番電話や公式サイトの番号なども確認しましょう。
家族・病院・公共機関の番号を電話帳に登録する
迷惑電話対策の前に、必要な番号を電話帳に登録しておくと、知っている電話と知らない電話を見分けやすくなります。
家族、よく行く病院、薬局、役所、地域の施設、ケア関係の連絡先など、必要な番号を分かりやすい名前で登録しましょう。
不安がある場合は家族に相談する流れを作る
知らない番号から電話があったときに、すぐ判断しない流れを作っておくことが大切です。
「知らない番号はすぐ折り返さない」「お金や口座の話が出たら家族に相談する」「不安な電話はメモして見せる」など、分かりやすいルールにしておきましょう。
まず無料でできるスマホ本体の対策
着信履歴から番号を確認する
まずはスマホの着信履歴を確認します。家族で一緒に見れば、同じ番号が繰り返し出ていないか、非通知が多くないかを整理しやすくなります。
不安な番号がある場合は、いきなり折り返さず、留守番電話や公式情報を確認してから判断しましょう。
同じ番号は着信拒否を検討する
同じ番号から繰り返し迷惑電話が来る場合は、スマホ本体の着信拒否を検討できます。
iPhoneやAndroidでは、電話アプリや着信履歴から特定の番号をブロックできる場合があります。手順はOSや機種で違うため、Apple公式、Google公式、スマホメーカー公式のヘルプを確認しましょう。
非通知や不明な発信者への対策を確認する
iPhoneでは、不明な発信者への対応を管理できる機能があります。Androidでも、電話アプリやメーカー独自機能で不明な番号やブロック設定を確認できる場合があります。
ただし、不明な発信者対策を強くしすぎると、電話帳に登録していない病院や公共機関などの電話に気づきにくくなる可能性があります。
必要な電話を見逃す可能性にも注意する
迷惑電話を減らす設定は便利ですが、必要な電話まで見逃す可能性があります。
先に電話帳登録を進め、必要な番号を分かりやすく表示できるようにしてから、着信拒否や不明な発信者対策を調整すると進めやすくなります。
電話帳登録と番号表示を見直す
家族の番号を分かりやすい名前で登録する
家族の番号は、「長男 太郎」「娘 花子」「森下家 連絡用」のように、親本人が見て分かりやすい名前で登録しましょう。
同じ家族でも、携帯番号、自宅番号、会社番号などがある場合は、どれに出ればよいか分かる名前にしておくと混乱しにくくなります。
病院・役所・公共機関など必要な番号を登録する
よく利用する病院、薬局、役所、地域包括支援センター、公共機関、宅配関連など、必要な電話番号も登録しておくと見分けやすくなります。
番号を登録するときは、公式サイトや書類などで番号を確認し、間違った番号を登録しないよう注意しましょう。
知らない番号と知っている番号を見分けやすくする
電話帳に登録している番号は名前が表示されるため、知らない番号との差が分かりやすくなります。
電話に出る前に「名前が出ているか」「知らない番号か」を見る習慣を家族で一緒に確認しておくと、迷惑電話に気づきやすくなります。
番号表示サービスや通信会社サービスも確認する
通信会社や固定電話の契約によっては、番号表示や迷惑電話対策に関するサービスが用意されている場合があります。
申し込みの有無、月額費用、対応機種、対応OS、解約条件などは、通信会社の公式ページで最新情報を確認しましょう。
家族で決める迷惑電話対応ルール
知らない番号にはすぐ折り返さない
知らない番号にすぐ折り返さないルールを決めておくと、怪しい電話への接触を減らしやすくなります。
必要な電話の可能性がある場合は、留守番電話、SMS、公式サイトの番号、書類に書かれた連絡先などを確認してから判断しましょう。
お金・口座・暗証番号の話が出たら家族に確認する
電話で、お金、口座、暗証番号、キャッシュカード、電子マネー、個人情報の話が出た場合は、一人で判断しないルールにしておきましょう。
「いったん切って家族に確認する」と決めておくと、焦って答えてしまうリスクを減らしやすくなります。
不安な電話はメモして家族に見せる
電話の内容をすべて覚えておくのは大変です。メモ帳や連絡カードに、日時、相手の名前、電話番号、言われた内容を簡単に書けるようにしておくと、家族で確認しやすくなります。
留守番電話やメッセージを確認してから判断する
知らない番号は、すぐに出ず、留守番電話やメッセージを確認してから判断する方法もあります。
ただし、留守番電話の内容も本物とは限りません。公式サイトや書類に記載された番号と一致するか、家族と一緒に確認しましょう。
困ったときの相談先を紙にも残す
スマホの中だけでなく、紙のメモや連絡先カードにも、家族の番号や相談先を書いておくと、迷ったときに確認しやすくなります。
スマホ操作に不安がある場合でも、紙で見られる場所に残しておくと安心材料になります。
家族ルールを紙で残したい場合
迷惑電話対策は、設定だけでなく「困ったら誰に相談するか」を分かりやすくしておくことも大切です。必要に応じて、メモ帳や緊急連絡先カード、スマホ入門書などを確認しましょう。
通信会社の迷惑電話対策サービスを確認する
ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルなどの対策を確認する
スマホの通信会社によっては、迷惑電話や迷惑SMSへの対策サービスが用意されている場合があります。
ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルなど、契約している通信会社の公式ページで、利用できるサービスを確認しましょう。
申し込みが必要か確認する
サービスによっては、申し込みが必要な場合があります。最初から自動で使えるとは限らないため、契約状況や利用条件を確認しましょう。
月額費用や解約条件を確認する
迷惑電話対策サービスには、無料のものもあれば、月額費用がかかるものもあります。
追加料金、無料期間、解約条件、他サービスとのセット契約などを確認してから検討しましょう。
対応機種や対応OSを確認する
通信会社サービスやアプリは、スマホの機種やOSによって使える機能が変わる場合があります。
iPhoneかAndroidか、OSのバージョン、契約プラン、対応アプリを公式情報で確認しましょう。
迷惑電話対策アプリ・セキュリティアプリを検討する場合
発信元表示や警告表示は補助として使う
迷惑電話対策アプリには、発信元表示や警告表示を補助する機能がある場合があります。
ただし、表示や判定が常に正しいとは限りません。アプリの表示だけで判断せず、電話帳登録や家族ルールと組み合わせて使いましょう。
アプリの権限や対応OSを確認する
迷惑電話対策アプリやセキュリティアプリは、電話、連絡先、通知などに関する権限を求める場合があります。
対応OS、必要な権限、利用規約、販売元、レビュー傾向を確認してから検討しましょう。
月額費用・解約条件・販売元を確認する
アプリによっては月額費用や年額費用がかかる場合があります。
無料期間の後に有料になるもの、アプリ内課金があるもの、解約手順が分かりにくいものもあるため、販売ページや公式ページで確認しましょう。
迷惑SMSや危険サイトも気になる場合はセキュリティアプリも候補
迷惑電話だけでなく、迷惑SMS、怪しいリンク、危険サイトも気になる場合は、セキュリティアプリが候補になることがあります。
ただし、セキュリティアプリだけですべてを防げるわけではありません。怪しいリンクを開かない、家族に相談する、公式窓口を確認するなどの習慣も大切です。
アプリを入れても完全に防げるわけではない
アプリやサービスは、迷惑電話に気づきやすくする補助です。
番号が変わる、表示が出ない、判定が違う、必要な電話も不明扱いになるなどの可能性があります。過信せず、家族ルールとあわせて使いましょう。
迷惑電話対策アプリ・セキュリティアプリを確認する前に
迷惑電話対策は、設定・電話帳登録・家族ルールを確認したうえで、必要に応じてアプリやサービスを検討すると進めやすくなります。購入前には、対応OS、料金、月額費用、解約条件、販売元、公式ページ・販売ページの注意事項を確認してください。
固定電話にも迷惑電話が多い場合
スマホだけでなく固定電話の状況も確認する
親の家に固定電話がある場合、スマホだけでなく固定電話にも迷惑電話が来ている可能性があります。
スマホの着信履歴だけでなく、固定電話にどのような電話が来ているかも確認しましょう。
録音機能や迷惑電話対策機能付き電話機も候補になる
固定電話向けには、録音機能、警告メッセージ、迷惑電話対策機能付き電話機などが候補になる場合があります。
ただし、対応回線や設置方法、使い方は商品によって異なります。販売ページ・公式ページで確認しましょう。
番号表示サービスの有無を確認する
固定電話で相手の番号を表示するには、回線側の番号表示サービスが必要な場合があります。
契約している通信会社や電話会社の公式情報で、利用条件や費用を確認してください。
設置方法や対応回線を確認する
固定電話向けの迷惑電話対策グッズや電話機は、すべての回線で使えるとは限りません。
光電話、アナログ回線、電話機の接続方法など、家庭の環境に合うか確認しましょう。
固定電話にも迷惑電話が多い場合
固定電話向けグッズを検討する場合は、番号表示サービスの有無、対応回線、設置方法、録音機能、販売ページの注意事項を確認しましょう。
迷惑電話対策の比較表
迷惑電話対策の種類
| 対策 | できること | 注意点 |
|---|---|---|
| 電話帳登録 | 知っている番号を見分けやすくする | 家族が登録を手伝うと進めやすい |
| 着信拒否 | 特定の番号からの着信を減らす | 番号が変わると対応できない場合がある |
| 不明な発信者対策 | 知らない番号への対応を減らしやすい | 必要な電話を見逃す可能性がある |
| 通信会社サービス | 迷惑電話対策を補助できる場合がある | 申し込み・月額費用・対応条件を確認 |
| 迷惑電話対策アプリ | 発信元表示や警告表示の補助 | 対応OS・権限・料金を確認 |
| 家族ルール | 怪しい電話を一人で判断しにくくする | 家族が続けられる形にする |
向いている人・向いていない人
| 方法 | 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|---|
| スマホ本体設定 | まず無料で確認したい人 | すべて自動判定したい人 |
| 電話帳登録 | 知っている番号を見分けたい家庭 | 登録作業を手伝えない家庭 |
| 通信会社サービス | キャリアの対策を使いたい人 | 月額費用や申し込みを避けたい人 |
| 迷惑電話対策アプリ | 発信元表示や警告を補助にしたい人 | アプリ権限や設定に抵抗がある人 |
| スマホサポート・講座 | 家族だけで設定が難しい場合 | 費用をかけたくない人 |
確認項目別チェック
| 確認項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 費用 | 無料か、月額費用があるか |
| 対応OS | iPhone・Androidで使えるか |
| 設定の難しさ | 家族がサポートできるか |
| 必要な電話の見逃し | 病院・役所・家族の電話を受けられるか |
| 解約条件 | アプリやサービスをやめる方法を確認 |
| 公式確認先 | Apple・Google・通信会社・販売ページを確認 |
家族で確認するチェックリスト
- 親本人を責めずに、最近どんな電話が来ているか確認した
- 家族・病院・役所・公共機関の番号を電話帳に登録した
- 知らない番号にすぐ折り返さないルールを決めた
- お金・口座・暗証番号の話が出たら家族に相談するルールを決めた
- 繰り返し来る番号を着信拒否するか確認した
- 非通知や不明な発信者への対策を確認した
- 通信会社の迷惑電話対策サービスの有無を確認した
- 迷惑電話対策アプリを使う場合、料金・対応OS・解約条件を確認した
- 不安な電話があったときの相談先を紙にも残した
- 被害が心配な場合は、公的相談先や公式窓口を確認することにした
楽天・Amazonリンクを入れる場合の補助導線
商品リンクは、設定・電話帳登録・家族ルール・相談先を確認した後に、必要に応じて使う補助導線として置くと自然です。
迷惑電話対策グッズを確認する前に
迷惑電話対策は、設定・電話帳登録・家族ルールを確認したうえで、必要に応じてアプリやグッズを検討すると進めやすくなります。購入前には、対応OS、料金、月額費用、解約条件、販売元、公式ページ・販売ページの注意事項を確認してください。
被害や不安がある場合の相談先
家族だけで判断しない
お金、口座、暗証番号、キャッシュカード、電子マネー、個人情報の話が出ていた場合は、家族だけで判断しないことが大切です。
親本人を責めず、いつ、どの番号から、どのような内容だったかを落ち着いて確認しましょう。
消費者庁・国民生活センターなどの注意喚起を確認する
契約や請求、商品購入、詐欺的な勧誘が心配な場合は、消費者庁や国民生活センター、消費生活センターなどの公的情報を確認しましょう。
消費者ホットライン「188」は、身近な消費生活相談窓口につながる案内として使われています。最新情報は公式ページで確認してください。
警察相談窓口を確認する
犯罪にあたるか分からないが不安がある場合は、警察相談専用電話「#9110」など、警察の相談窓口を確認しましょう。
緊急の場合と、相談の場合では連絡先が異なることがあります。公式情報を確認し、状況に合わせて相談してください。
通信会社やカード会社など公式窓口を確認する
通信会社、銀行、カード会社、宅配会社、公共機関を名乗る電話があった場合は、電話で言われた番号ではなく、公式サイトや書類に記載された窓口を確認しましょう。
返金可否や法的な判断は、状況によって変わります。この記事では断定せず、必要に応じて公式窓口や専門機関に相談する前提で考えます。
よくある質問
Q1. 親のスマホに迷惑電話が多いとき、まず何をすればよいですか?
まず、家族・病院・公共機関など必要な番号を電話帳に登録し、知らない番号かどうかを見分けやすくしましょう。そのうえで、同じ番号から繰り返し電話が来る場合は、着信拒否や通信会社サービスを確認します。
Q2. 着信拒否をすれば迷惑電話は完全に止まりますか?
着信拒否は、特定の番号からの電話を減らす対策です。ただし、番号が変わる場合もあります。完全に防げるものではないため、電話帳登録、家族ルール、相談先の確認もあわせて行いましょう。
Q3. 知らない番号には出ない方がよいですか?
知らない番号にすぐ出ない、すぐ折り返さないルールは役立つ場合があります。ただし、病院や公共機関など必要な電話の可能性もあるため、電話帳登録や留守番電話の確認も大切です。
Q4. 迷惑電話対策アプリは必要ですか?
発信元表示や警告表示の補助として役立つ場合があります。ただし、完全に防げるものではありません。対応OS、料金、月額費用、解約条件、販売元、権限設定を確認してから検討しましょう。
Q5. 親が怪しい電話に出てしまった場合はどうすればよいですか?
まず親本人を責めず、どのような内容だったかを落ち着いて確認しましょう。お金、口座、暗証番号、個人情報の話が出ていた場合は、家族だけで判断せず、通信会社、カード会社、公的相談先など公式窓口を確認してください。
Q6. 固定電話にも迷惑電話が多い場合はどうすればよいですか?
スマホだけでなく、固定電話の番号表示、留守番電話、録音機能、迷惑電話対策機能付き電話機なども候補になります。対応回線や設置方法を公式ページ・販売ページで確認しましょう。
Q7. 家族で決めるルールは何がよいですか?
知らない番号にすぐ折り返さない、お金や口座の話が出たら家族に相談する、不安な電話はメモして家族に見せる、相談先を紙で残す、といったルールから始めると続けやすくなります。
まとめ|迷惑電話は、設定・電話帳・家族ルールで気づきやすくする
親のスマホに迷惑電話が多いときは、いきなりアプリや有料サービスを入れる前に、まず電話帳登録、着信拒否、不明な発信者対策、番号表示、家族ルールを確認しましょう。
家族、病院、役所、公共機関など必要な番号を電話帳に登録しておくと、知らない番号に気づきやすくなります。さらに、知らない番号にはすぐ折り返さない、お金や口座の話が出たら家族に相談する、といったルールを決めておくと、家族で確認しやすくなります。
通信会社サービス、迷惑電話対策アプリ、セキュリティアプリ、固定電話向けグッズは、必要に応じて検討する補助として考えましょう。どの方法も完全に防げるものではないため、公式情報を確認しながら、家庭に合う対策を一つずつ整えることが大切です。
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